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自己紹介
大学在学中、英国に短期留学するまでは石橋を叩いて叩いて渡る子でした・・・。それが今では叩く前に進むような子になってしまいました・・・。 そのかいあってか?沢山のお友達に恵まれている私。色んな国の色んな面白いお話や旅をご紹介。もちろん、国内旅行もご案内。 カテゴリ
ライフログ
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まったく日本語が話せないフランス人D
まったく英語が話せない日本人K この日本人Kはツワモノ。 去年の香港旅行も、マル秘アイテムであるペンとメモ帳を常に携帯し、香港人と漢字と感じで会話。 彼女のパワーは衰えていなかった。 この日の為に買った指さし会話帳(英語→日本語、日本語→フランス語)を忘れてしまい、一体どういう会話になるかと思ったら・・・マル秘アイテムにて会話。しかし、今回は欧米人。かなり手強い相手になってしまった。 しかし、へこたれる事はない日本人K。必殺技、絵で相手に気持ちを伝えようとした。 が・・・・ 全く絵心がなかった、日本人K。 これは跳べないペンギンか?それとも未確認飛行物体か? え?飛行機・・・ですか・・・
私は未だ、息子いやいや、子供すらおりませんがきっと子供を持つ、いやいやガキ大将の子供を持つ母はこんなに大変なのでしょうか、そんな毎日の私。
テレビを見ていたり、新聞を読んでいたりしようものなら、「ねぇ~ねぇ~」とうるさい。放っておいたら、すねて物投げ怒涛に話攻撃・・・「うるさい!」と言ってしまったら無視。さじ加減がさっぱり分からない、そんな毎日の私。 一応、京都の一流ホテルに滞在。到着なり、ベットの上で飛び跳ねまくり、ホテルの廊下では傘を振り回し「サムライ!ラストサムライ!」と言って飛び回り、コーナーに差し掛かったら「敵が隠れてる!隠れろ!」とエレベーターから部屋まで1~2分のところ、5分以上掛けて部屋にたどり着く毎日。キレて「ちょっと!お行儀よくしてよ!」と注意をしたらすれ違う外国観光人に苦笑される、そんな毎日の私。 全て私任せなことにちらっとイライラしたので「あんた、フランス語のガイドブックあるんだから、頑張って自分で行動してごらんよ!」と言うと、平然に「え?日本語読めないもん」って、何のためのガイドブックだ・・・そしてJRチケット1枚1枚に行き先、列車名、車両、座席など全てにアルファベットでフリガナ?を書かされる、そんな毎日の私。 フランスの彼女に勝手に私の携帯番号を教えて何度も掛かってくるから、私が携帯メールをしようとするものなら、遠目で『また携帯メール・・・?』と何かを訴えてるのをヒシヒシと感じる目線を受け止める、私の背中。しかも私が携帯メールしようとする前に、携帯電池がいつも1つ・・・よって充電中で部屋の片隅で静かに携帯メールを打つ、そんな毎日の私。 そして、私の息子は今日から一人旅で九州へ。駅に見送りに行った時、心配で「大丈夫?分かる?」と言ったら「あのさぁ~僕、バカじゃないから。分かるに決まってるだろ?そんなに心配しないでくれる?」・・・久々に殺意を抱きました・・・。
遂に来日。
そして・・・電車に乗っているときに衝撃発言が!! 私 「日本では、電車が色で把握できるからね」 D 「そりゃ、問題だ。僕の目、同じ色に見えるんだよ」 私 「え!あんた色盲なの!?」 D 「うん」 絶句です。
10年来の友人、フランス人Dが明日来日。
ど~も不安だから先ほど電話をしました。 私 「大丈夫?準備できた?」 D 「大丈夫!!興奮してきたぁぁぁぁぁ~!」 私 「まだしなくていい。パスポートの期限とか切れてないよね?」 D 「大丈夫!2026年まで!(そんなに長いのか?フランス?)」 私 「とにかく、飛行機乗り遅れないでよ!」 D 「大丈夫!」 私 「あんた、私の電話番号聞いてないけど大丈夫!」 D 「大丈夫!!」 元気よく言った番号・・・・ 私 「家の番号だよ!携帯は?」 D 「ええぇぇぇぇ!待って!」 ガサガサと何かを探している音・・・ D 「あったよ!あったよ!」 ・・・不安。
久々の夜更かし・・・深夜12時からずっとW杯を見ちゃいました。フランスvsブラジルは見なくてはいけない理由があり、久々に日が昇るまで起きた私。正直キツイですね、もう・・・。
前に勤めていた子が7月1日からParisに旅行に行くとのことで、現地人がいたら楽しいかもよ?という私の紹介で、友人Cに連絡を取り、到着後に彼が彼女達のホテルにお迎えに行きご飯を食べに行く予定だった。が!フランスがスペインに勝っちゃったものだから、急遽変更で全員で友人Rの家に行ってTV観戦となったそうなり、心配な私・・・奴らは興奮するとどうなるか分からない。頑張って起きておかねば・・・と頑張っていたが・・・ゲッ!試合終わってるよ!ゲッ!寝ちゃったよ!今の会社のブラジル好きの人からの「私のW杯が終わった・・・」とのメールで飛び起きて1-0でフランスが勝った。やばい!奴らははしゃぐ!絶対はしゃぐ!速攻フランスに電話しなくては! 頭が全く動いてないけどとにかくフランスへ電話。 「アロ~!アロ~!」 「(何かフランス語で叫んでる・・・ヤバイ!)」 「アロ~!C!!ジュ・シィ・M!(あってんのか?)」 「Mッゥゥゥゥゥ~(ヤッバイ、すっごいテンションだ!)」 「ジュ・ヴゥ・ドゥレ・パァルレ・ア・A・シルヴゥプレ!(興奮するとフランス人はフランス語しか話さないのはこの数年のフランス人コミュニティーで叩き込まれたから知っている・・・)」 「M~みんな叫んでるんですけどぉ~!(やっぱり暴走しかけてる・・・)」 「そこには何人いるの!」 「3人です。(あと1人は・・・誰?まあいいや)」 「大丈夫か?怖くないか?」 「だっ、大丈夫です・・・(こりゃ~大丈夫じゃない!)」 「Rに代わりなさい!」 「アロ~Mッゥゥゥゥ~!(Cx3のテンション・・・)」 「アンタ、イマカラナニシマスカァ?」 「シャンゼリゼニイッテ ショウリニヨッテキマス(それって阪神優勝の時の道頓堀状態じゃないのか!!)」 「アンタ!ゼッタイカノジョタチ マモッテクダサイ!(懇願!)」 「ウイィィィ~(このウィ~に何度騙されたか・・・)」 「フレッド カワル!(こりゃ、Cのほうがまだ正気だ)」 「ウイィィィ~!ビズゥゥゥゥゥゥ!!」 「アロ~M~!」 「アンタ シャンゼリゼ イクノ?」 「ウィ。デモ オトモダチツカレテソウ。スグイッテ カエルヨ」 「オネガイダカラ、オネガイダカラ シッカリ カノジョタチ ミテテ!!」 「ウィ、ダッコ~!」 はてはて無事か、彼女達は・・・
本日はお友達夫婦が私を台北観光をかってでてくれました。
まずは、TAIPEI101へ到着。このビルは世界一高いビルです!でもこのビルは数年後に中国に追い抜かれるらしく、限定の記録らしいです。展望台までエレベーター30秒で到着!早い!でも耳がイタイ!天気が悪いと一面霧だそうです。いざ、到着して気付いたことは日本人観光客が半分近く。この時期、社員旅行シーズン?なのか、上司と部下・・・という集団を沢山お見かけしました。 私はこの旅で一番の大失敗をしてしまったのです・・・お昼は何を食べるかって時に「小龍包」って言いたかったのに「飲茶」って言っちゃって!私、飲茶と小龍包は同じだと思ってました・・・。勉強不足です。そして飲茶を食べに行ったのですが、これって香港のスタイルだったのですね。香港では飲茶を結構食べた事あるので、すごく後悔・・・。ここまで来て飲茶食べちゃった。人生にあまり後悔しない私だけど、食に関してはすっごくすっごく後悔してしまう私。そして、結局この旅で小龍包を食べれないのでした・・・。 ![]() ![]() ![]() そして、一番見てみたかった中正記念堂でへ。この階段は蒋介石の享年(89)の数だけあるって聞いた事があったけど、二人は知らなかったご様子。私がガイドブック見ながら説明する羽目に。すっごい、すっごい。蒋介石の顔をズームで見たら・・・なんか猪木みたい。猪木だ!猪木だ!って言ってもここでは分からないよね、誰も。 そしたら、14時になり・・・兵隊交代が見れちゃいました! しかもどこから登場したと思います?ビックり、エレベーターから登場ですよ!そして10分くらい交代式して、交代した兵隊さんは行進しながら・・・やっぱりエレベーターに入って行ったよ!89段くらい上ってよ!89段くらい降りてよ!最高、台湾!あり得ない、台湾!と思いながら次へ移動。 そして、西門へ移動。ここは日本でいう渋谷?原宿?すっごいすっごい若い子だらけ。ちょっとこの人ごみ、無理・・・と思ったけど、ここはCD街ということで友達から頼まれてたDVDを無事購入。でもここらでヘロヘロの私達。友達の奥さんが絶対私に食べさせたいという水餃子のお店へ。おいしかったぁ~。この水餃子の下にタレがあるんですけど、ピリ辛でなんとも言えません。すっごくシンプルな味なんだけど、結構病みつきな味でした。ちなみにこの建物の場所の名前は「新宿」でした。そして近くにある龍山寺へ。その日はちょうど神様の1人のお誕生だったらしく、すごい人がお参りをしてお経を詠んでました。このお寺はそれぞれの守り神に分かれているらしく、独身の私を奥さんが引っ張るように連れて行った場所はといえば、良縁の神様の前。みんな3回頭を垂れている。。 ![]() 奥さんいわく「一回目=どこから来たか、二回目=名前、三回目=願いごと」だそうな。お祈りしましたよ、しっかり。もうフラフラの3人。友達のお家で休憩後、台北郊外にある淡水というところへ。台北中心部から地下鉄で25分くらい?ここは台湾のベネツィアと呼ばれているデートスポットらしいです。 そして・・・私はここで友達に騙されたのです。彼の大好物を私に食べさせたいと。一口食べて・・・何コレ?食べたことのない味。もち米みたいなゼリーみたいな棒状のものにセロリ、パクチー、黄粉がまぶしてある。黄粉はいらんだろ?と思いもう一口・・・やっぱり無理かも。友達には「赤米だよ、それ」と言われてもう一口。やっぱり食べたことのない味。そしたら友達がモジモジし始めた。奥さんに「オレからは言えないから奥さんに聞け」って。奥さんは「私から言えない」って。何!何を食べさせたの!中国語が読める人はこの看板で分かるのかしら・・・この赤米と思ってた代物、豚ちゃんの血だそうな・・・絶句です。台湾料理はオッケーなもの全くダメなものがハッキリしています。一言で言えば・・・香辛料好きかな? ![]() ![]() ![]()
この滞在中、桃園のお友達の家にご厄介・・・。
朝です。しかも朝5時です。でも、私とお友達を除いて家の皆さんは起きている感じで。昨夜の到着が遅く、未だお会いしていなのでドキドキしながら下に降りたら・・・2~3名のマダムがいらっしゃる。どの方がお母さんかしら?と思って、全く中国語の分からない私はとりあえず笑顔をマダムに振りまきまくっていたら、突然どこかしらからお友達が登場し「お母さんが朝ごはん食べなさいって」って、え!ここのマダム達の中にお母さんいなかったの!ってこの方々どなた??すっごく頭の中グルグルになりながら台所に行ったら、正真正銘のママ登場。 ![]() ![]() ママ、朝6時なのにすっごい量の朝食じゃないですか!ママは私が中国語分からないって分かっているんだけど、怒涛に話しかけてくるので「あっ!」とママの会話を少し止めて、ダッシュでこの為に買っておいた指差し会話帳を部屋まで取りに行き、もうそこから話スムーズ、スムーズ。「ハオツゥー、ママ!」と連呼してたら、ママはとにかく「食べなさい、食べなさい!」とグルグル回るテーブルを回す⇒私の前で止める⇒私の皿に盛るを永遠繰り返してくれるママ。でも・・・もう食べれない!お姉ちゃんからの旅立ち時の言葉を思い出した「お皿の上に食べ物残すんだよ。そしたらお腹いっぱいですって意味だって。」残してみた・・・そしたらママ、別のお皿出して盛り始めた。お姉ちゃん、ここではその手は通じないようです。ゆで卵を指しながら笑ってるママ。彼の顔を見たら「・・・ママが産んだ卵だから美味しいって」って彼が訳し終わった途端のママの微笑み。朝6時、台湾ジョーク受け入れます!はい、食べます!ゆで卵も食べます!でも本当にお腹いっぱい無理だし、もう時間が7時!ママがデザートを出してくれてたけど「ママ、シェーシェー。でも・・・ママ、チュイ(行くってこれであってんのか?)」と言って荷物を取りに行って戻ってきたら、袋にランチパックが完成されていた!しかもドリンクまで入ってた!ママ、この数分で作っちゃったの?「シェーシェー、ママ」と言っていざ玄関ホールに行ったら、ドッ!10人くらいのマダムがお話しているんですけど、朝7時なのに。しかもみんなパジャマ?ってことはこちらにお泊り?ってこの家、いくつ部屋あんの?ってどなた?ご関係は?って悩んでる時間もなく、マダム達に恐らく自己紹介されている?ズーベンレンって言葉だけ分かったから・・これ日本人って事よね?って自問自答しながら、「ニーハオ?」って言ったらマダムが一斉に「ニーハオ、ニーハオ」と。ホッ、当たってたらしい。 会社帰りに一人旅・・・台湾のお友達を頼って一人旅。しかし7年ぶりの再会。お互い分かるか不安だ。ドキドキのエバー航空。なんだ、この飛行機!!その名も『キティージェット』だそうな。機上で既に、台湾の人柄を触れることが出来ました。いや、触れまくりました。フライトアテンドさんは声がでかい!でも綺麗!そしてよく言えば隅々まで面倒見てくれる、悪く言えばお節介。でも全く悪い気分にはなりません。 飛行機で人間ウォッチング・・・ 私は窓側。うまく伝わるか不安だが、私の席の前がフライトアテンダントさんと向かい合わせに座る席で、私の前が10代後半~20代前半のお嬢さんにお母さん。通路挟んで、若い夫婦にお子ちゃま。その隣りが年配ご夫婦。そして通路挟んで反対側の窓側がおじさん2人組。全員台湾人。(ここはポイント!覚えておいてください) この飛行機は一人ずつ画面があるオーディオスタイル。そこで困るのは・・・年配。しかも、私の前の席は最前列な為、画面が席の肘掛に畳み込まれているらしい。私の前のお嬢さんはすぐにセット出来て音楽鑑賞中。そうです・・・反対側の窓側のお父さん達・・・さっぱり使いこなせないみたいで、ヘッドフォン片手にフライトアテンダントではなくて、お嬢さんに聞きに来ている!『●△■#%・・・(中国語のため不明)』と言ったら、お姉さんはわざわざお父さん達の席に行ってやり方を教えている。優しい。嫌な顔一つせず、当たり前のようにしている。 通路挟んでの子連れ一家。夜のフライトだけあって、かなりおねむなご様子。ラスト30分泣き止まなくなった途端、来るわ来るわのフライトアテンドさん。無理矢理水を飲ませるは、おもちゃをあげるわ。最終手段は・・・その席の周りの皆で『●△■#%・・・(中国語のため不明)』とあやし始めたが効果なし。結局泣き続けながら、台湾へ到着。 7年ぶりの再会、仕事帰りのため機内で寝てたら・・・まっ、眉毛が半分消えてる。しかも、化粧ポーチはスーツケースの奥底に。やっちゃいました。前髪で隠しながらの再会。お互い、7年も経つのに変わってない・・・。
どこの国も同じみたいです・・・月曜日の朝で雨ということもありなかなか道が進まない。10時になってもまだ台北市内。車もまったく動かない。既にその時点で11時。だけどまだ台北市内。もう「本当に諦めようよぉ~。飛行機は待ってくれないんだよ」と言ってみるが「絶対行ってみせる!」となぜか折れてくれない。もうしょうがないから、友人に任せて私は最悪のシナリオである飛行機乗り遅れも覚悟しての九份へ・・・。
到着です。やっと到着です。でも既に12時です。駐車場に車を停めてから小走りでどこかへ。もう友人を頼るしかないですが、「あれ?ここからの景色が絶景なんだけど・・・・」大雨=霧=何一つ見えないってど~よ!せっかくここまで来てるのに!「ここは海沿いですごく景気が綺麗なんだけど、今日はダメみたいだね」との事。でもここは確か「非情城市」だけでなくて、「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった町と聞いているぞ!と思っていたら「ここはメインストリートじゃないんだけどね・・・」って既に時計は12時15分。 もう時間がない!と思って急いでメインストリートだけでも見ようと思って細道に入った矢先・・・こういう時に限って(と言っては失礼だけど)お葬式です。台湾のお葬式だけかは分からないけど、みんなハチマキみたいなのして何か幻想的というか、重々しいというか、なんとも言えない空気です。これから町を練り歩く雰囲気を感じ取った私は「多分、これ長いよね?」と聞いたら速攻「引き返そう」とクルっとUターンして、何一つ九份に触れられていない私・・・。悪いと思ったのか、道端で売っているお菓子というお菓子を買ってくれて(しかも速攻買い。吟味時間ナシ)、お土産屋さんの前に差し掛かったとき「せめて、九份に来たという思い出を買いたい」とお願いし、ポストカードを選ぼうとしたら、目の前のポストカード全てを抱えてお店に入っている友人。もう選ぶ時間もないからだと思うけど、私の手元にはものすごい量の九份のポストカードが残るのでした。なんとか空港に到着できたのは1時半過ぎ。一時はヒヤヒヤでしたが、どうにか到着です。国際線って2時間前って結構守らなくもいい?台湾だったからオッケー?そんな事を思いながら手には沢山のママからのちまきと友人からの九份で買ってもらったお菓子を手に帰国の途につくのでした・・・。
最終日。今日のフライトは14:55だから、13:00くらいに空港に着けばいいかな?なんて軽い気持ちでいれたのは最初の1時間くらいまででした。私がポソっと「非情城市」の九份に行きたいって言ったのでした(ちなみに九份までは台北市内から電車で一時間くらいで、その後バスに乗り換えて20分ほど)。それからもう、全てが鬼のような時間の過ごし方になったのでした・・・。
昨日、寝る前に「13時までに絶対空港に行かないといけないから、もう無理だよ。九份には行けないよ。また今度でいいよ」と言っても「朝7時に出れば間に合うから、大丈夫だよ。行こうよ。素敵な所だし、一番お気に入りの場所だから」となぜか折れてくれないので、強行手段で行くことが決定。 朝7時頃、下に降りてみたら二日目にお目に掛かったパジャママダム達がわっさわっさいらっしゃり、気付いたら全員と朝食開始。まただ・・・すごく心配。今日の相手が飛行機。絶対遅刻は許されない・・・そんなことはお構いなしのお友達家族。そして・・・今日のご飯はすごい!マダム10人の正体が判明!パパさんの親戚らしい。パパさんはインドネシアからの移民の為、ナシゴレンがあるぅぅ!マダムの中の誰かが作ったのであろう。でもテーブルがぐるぅ~んぐるぅ~ん回され、ママが違う品を私のお皿にてんこ盛り。ママ・・・ナシゴレン食べたいの、私。でもママはママが作ったものを食べさせたい様子。次から次へとてんこ盛り。仕舞いにはエッグタルト。ママ、無理だわ・・・ノックアウト寸前。そしたらマダムの一人がフルーツを差し出してくれて、フルーツに逃げたら、マダム達が次から次へマンゴ、リンゴ、バナナ、分からないもの・・と出してきてくれて、遂に来ちゃいました・・・・果物の王様、ドリアン。本当に本当にコレだけは無理!マジ無理!もう無理を体全体で表すも「食べろ、食べろ!」とみんなで勧めるのです。コレはまずい空気だぞと思ったとき、友達が助け舟を出してくれて食べてくれて何か中国語で言ってくれたお陰でその場は終了。そして、ママが突然何か私に話しかけてきている 「ママが、今から日本に電話して今日帰るの辞めて2~3日残るって言えって。今からみんなで一緒に台湾国内旅行に行こうって」って。私が理解したと分かった途端、満面の笑みで私を見つめるママ。ママ!それは無理です。もう必死に体で無理を伝えてみる。でもママも引き下がらない!何か言っている 「ママが大統領の義理息子が今スキャンダル起こしてるから、飛行機飛ばないって言えって」・・・ママ、本当に無理ですと伝えたら、ものすごく残念がられました。そしたら「じゃぁ~ちまき持って帰りなさい」と言っている(と思われる)ので、「アー(2?もちろん指さし会話帳にて会話中)」と言ったらママがご不満な顔。「ウー(5?)!」って言ったら満面の笑みで3種類も出してきて、5個ずつパッキング・・・ママ!15個も貰っても食べれないわぁ~と思いながらも「シェーシェー、ママ」とありがたく頂戴するのでした。そして、車に乗り込んだからものすっごい量の果物が入っているタッパーを渡され、そしてご両親の別荘を後にするのでした。本当にお世話になりました。この旅で一番美味しい料理は、ママの料理でした。本当に今まで食べた中で一番美味しい中華料理でした。もちろん、お家定刻7時出発ではなくて8時半出発でした・・・。
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